抜け毛 薄毛 原因 習慣

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抜け毛・薄毛の原因となる習慣とは!?

 

 

抜け毛・薄毛の原因となる習慣は以下の4点です。

 

 

  • 頻繁にたばこを吸う
  • 塩分、刺激物、脂質の多い食べ物をよく食べる
  • 睡眠不足
  • ストレスが貯まっている

 

 

 

頻繁にたばこを吸う

 

 

たばこに含まれてるニコチンが抜け毛を促進させてしまします。
その理由はニコチンは体の中にあるビタミンCを分解してしまうからです。

 

ビタミンCには抗酸化作用という役割を持っていて、
抗酸化作用は毛髪の成長に必要な要素になります。

 

ビタミンCが少なくなると抜け毛や薄毛に影響を与えてしまいます。

 

また、ニコチンは血管を収縮する作用があります。
血管が収縮すると毛細血管から毛母細胞に伝わる栄養が届きづらくなってしまうので
喫煙は脱毛を促進してしまいます。

 

 

 

塩分、刺激物、脂質の多い食べ物をよく食べる

 

 

塩分・・・塩分をとりすぎると血圧が上昇します。
そのため塩分の取りすぎは血液が頭皮に行き渡りづらくなってしまいます。

 

マックのポテトとか、ポテトチップスなど塩分が多いお菓子の取り過ぎは注意しましょう。

 

 

刺激物・・・これはカレーに含まれる香辛料とかキムチが該当します。
辛いのを食べると汗をかいて頭皮が脂っぽくなると思うのですが、それが毛穴が詰まる原因となりえます。

 

 

脂質・・・油を多く使ったお肉料理が該当します。
頭皮に余分な皮脂が出ると汚れを吸着して毛穴がつまる原因となります。

 

 

 

睡眠不足

 

 

 

髪が健康に育つのに成長ホルモンが影響を与えています。
成長ホルモンが分泌されるのは、寝ているときなんですが
主に夜22時から午前2時までの間に分泌されます。

 

その時間帯に熟睡していると、成長ホルモンが活発になるので抜けづらい
頭皮の環境を作ることが出来ます。

 

 

 

ストレスが貯まっている

 

 

 

ストレスが抜け毛・薄毛に影響を与えるとよく言われると思いますが、
なぜ影響を与えるのかと言うと、

 

ストレスは毛細血管を収縮させる作用があるからです。

 

毛細血管が収縮するとたばこと同様毛母細胞に栄養が伝わりづらくなってしまうので
抜け毛を促進させてしまいます。

 

なので適度に運動したり、十分な睡眠をとったりストレス解消を
心がけるようにしましょう。

 

 

 

以上、抜け毛・薄毛の原因となる習慣でした!